和紙で作った名刺でワンランク上の印象を

名刺イメージ

相手に名刺を渡すということは、自分を覚えてもらうという行為になります。
挨拶をかわすだけでは、忘れてしまうこともありますし、連絡先も明確にはなりません。
しかし、名刺を渡しておくことによって、自分はどこの誰なのか、どこの所属で連絡先はどこかがわかるようになるのです。

「これから、長いお付き合いをよろしくお願いいたします」そういった意味が込められていることを忘れてはいけないのです。

名刺の素材を考えてみると、実に多種多様なものが使われるようになりました。
以前はコート紙が一般的だったのですが、紙以外にも透明なプラスチック製のものやアクリル製、木製のものまであったりします。
温かみを感じてもらうために、和紙を使った名刺もいいものなのです。

和紙を使ってみると、非常に高級感が出ることがわかります。
その感触は、日本人ならではといえるかもしれませんが、気品も感じることができ、他の名刺とは一線を画することがわかるのです。

和紙にもいろいろな種類がありますが、着色することもできるため、思っている以上にバリエーションを持たすことができます。
コート紙に比べ、色を付けてもべたな感じがなく、和紙独特の濃淡が付くため、非常に味わい深い名刺を作ることができるのです。

名刺はいわば自分の顔になってきます。

文字や内容で覚えてもらうことも大切ではありますが、和紙で作られた名刺を使うことで、さらに印象付けることができるようになるのです。

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